2005年9月アーカイブ

みんなでV!聖地で岡田舞った - デイリースポーツonline 2005.9.29

 終盤、2位ドラゴンズに何度かヒヤリとさせられたが、終わってみれば8ゲーム差(9.29現在)をつけての優勝。2年前の熱狂はないが、チームの芯の強さを感じさせる今年のタイガースでありました。
 ひとりでしみじみ祝杯をあげました。(家族は野球に興味がないので^^;)

 さあ、次いこか。2年前の忘れ物をとりに。

 祝! タイガース70周年の?。

 労働組合の役員なんぞをやっていると、実にいろいろな話を聞くことになります。先日会社を定年退職した、長らく組合の組織拡大担当だった方には、いくつもの労働相談や労働争議にかかわってきた経験談を聞かせてもらっていました。解雇や待遇改善について実にいろいろな人が相談に飛び込んでくるのですが、じゃあってんで一緒になって会社と交渉して、満額とは行かずとも一定の成果が出て区切りがつくと、とたんに組合に顔を出さなくなる人は少なくないそうです。組合に相談に来てよかったとか、組合のありがたさがわかった、とは言ってくれるのですが、だからといって引き続き組合に入って活動を、という人は本当に少ないといいます。組織拡大担当なんて骨折り損のくたびれ儲けみたいなものだそうです。
 それでも、そういう経験を通じて、理不尽なこと、納得できないことにはきちんと声をあげるという経験をしていれば、民主主義というものを身近なこととして考えられるようになるだろう、という期待もあるそうです。まだ少ないけど、争議などで世話した人が組合の活動に参加してくれることもある、だから組織拡大をやってこられたとと言っていました。

 9・11衆院総選挙の結果をうけて、とっさに浮かんだのは昨年暮のウクライナ大統領選のことでした。この件についてエントリーを書いたこともあったかもしれませんが、彼の国の国民の動き方と、この国の国民の動き方の『落差』に、少なからず驚いたのでした。

 昨日のエントリーとほぼ同じ内容ですが、昨日のが長ったらしい上に自分でもわかりずらいので、その書き直しという意味も込めて。

 今回の総選挙は、新自由主義的政策をとる小泉自公政権のこれまでの4年間に対する審判が争点だと考える。
 

 小泉自民党の「争点は郵政の賛否」一本槍作戦に反して、いろいろなテーマが争点になりつつあるように感じる今日このごろ。思いつきでいろいろ書いているだけじゃまとまらないので、自分なりに争点をまとめてみようかと思います。

 で、その争点とは、結局これにつきるというほかないのですが、80年代の英サッチャー政権、米レーガン政権の亜流、というより劣化コピーというべき日本型「新自由主義」的政策の是非であると思います。

 小泉さんは首相就任以来、「改革なくして成長なし」を旗印に、いろんなことをやってきました。しかしそのほとんどは、この社会状況を好転させるどころか、どんどん悪化させていくような結果になってしまったと見ています。

 たとえば金融政策。思い切り単純化して言えば、経済が回復しないのは、お金のめぐりが悪いからだといって、いろんなことをして市場でのお金の流通量を増やしてきました。

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